2010年2月26日 (金)

第5回アミティエ杯

2月20~21日に『第5回アミティエ杯』が開催されました。
6年生にとっては小学生最後の大会です。

2日間に及ぶ選手たちの熱い戦いは、最終試合を残し
3チームに優勝の可能性が残る接戦となりました。

そして、その接戦を制したのは、、、

アミティエ東播磨でした!!

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優勝した選手はこれに慢心せず、努力がこの結果を生んだことを思い出し、
惜しくも優勝できなかった選手はこの悔しさを忘れずに練習に励んでほしいと思います。

そして、一緒に闘った仲間をこれからも大切にし、友情を育んでもらいたいと思います。 
 
 
 
 
まわりの人を大切にする心が

自分を強くする

今が夢への第1歩

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【第5回アミティエ杯結果】
優勝  アミティエ東播磨
準優勝 西淡SSS
3位   アミティエ京都
 
第5回アミティエ杯U-12結果

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2009年12月15日 (火)

ひっさつわざ

さく:おにづかがおたろう
 え:たかはしともよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なにからもまなぶ

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わくわくする

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そうぞうする

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そのことについてかんがえたじかんのぶんだけ

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みにつくことがある

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ひっさつわざ『しんちゃんスネーク』がさくれつだ!!

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~~~しあい ご~~~~~~~~~~

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いんたびゅーをうけるしんちゃんマン

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ええええ!!!

ひっさつわざのなまえ

まちがってる~~~~・・・。(汗)

『今日の一句』

ひっさつわざ

やるよりも

おぼえるほうが

むずかしい(;O;)

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2009年11月 2日 (月)

ルールを守る

今日はルールについてのお話です。
『ルール』とは何のために存在するのでしょうか?

少し考えてみましょう。

サッカーで誰もが知っているルールといえば「ハンドリング」があげられます。
ゴールキ―パー以外の選手は手を使ってプレーしてはいけないというルールですね。
もしこのルールがなくなると・・・

ラグビーのようにみんなが手でボ―ルを扱いゴールを目指す事でしょう。

サッカーではなくなってしまいますね。

もしゴールからゴールまでの距離がもし1キロもあったら・・・、
11人制ではなく、30人制だったら・・・、
相手を傷つけてもよいというルールがあったら・・・。

果たして魅力的なスポーツになるでしょうか。

このように全てのルールはそのスポーツがより盛り上がるように、
より楽しめるものになるように考えられています。

逆に言うとルールを守らないという事はそのスポーツを盛り下げる、
楽しめなくする、という事になります。

それは本人だけでなく、一緒にプレーする仲間、相手、観客までもを
巻き込んでしまいます。

ルールを守れない者に対しては、
『あなたがいると他のみんなが楽しくなくなってしまう。
  あなたに他のみんなの楽しみを奪う権利はない。出ていってくれ!』
という意味を込めてレッドカ―ドが出されてしまいます。
ルールって大事ですね。

アミティエ・スポーツクラブでは技術の習得と併せて、
ルールの理解をテ―マをおいて指導を行なっています。

ルールを守った上で勝利を目指してこそ、

『楽しい、またやりたい!』という気持ちになります。

アミティエの子どもたち全員が仲間、相手、審判、ルールを
尊重できる選手になるよう見守っていきたいと思います。

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2009年10月 6日 (火)

スポーツマンシップ

先日、スタッフ全員で研修をおこないました。
そのときに岐阜経済大学の高橋正紀教授に『スポーツマンシップ』について講義をしていただきました。

その中での話を一部紹介したいと思います。

と、その前にスポーツマンシップとはなんでしょう?

アミティエ・スポーツクラブが考えるスポーツマンシップは

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この7つです。

今回の講義でまず教えていただいたのは、スポーツマンシップを育むために1番大切なことは・・・

『自分を大切にする』ことです。

では、自分を大切にすることでなぜ、スポーツマンシップが育まれるのでしょう?

まず、スポーツは楽しいから行なうものです。
自分が楽しいと思えるから、スポーツを好きになり、好きなことだから大切にし、愛することが出来るようになります。

そして、スポーツは相手や審判がいないとスポーツが出来ません。

相手、審判を尊重するためには、まず自分を大切にする心が無いとできません。

どういうことかというと、

『自分を大切にする』気持ちがあるからこそ、相手も自分自身を大切にしていることがわかるようになります。

自分を大切にしていない人は、自分が傷つけらてもなにも思いません。
ということは、相手を傷つけてもなにも思いません。

自分が傷つけられたくないと思う気持ちは、『自分を大切にする』気持ちがあるからです。

だからこそ、まずは『自分を大切にする』気持ちをもってもらう。

その気持ちが相手を尊重することに繋がるのです。

大好きな自分がいて、大好きなスポーツがある

そのスポーツを楽しむには相手を大切にしなければならない

スポーツを通して、自分と周りの人たちすべてを大切にする心を育んでもらいたい

今回の講義で改めてスポーツの大切さを学びました。

その他にも今回の研修ではいろいろな学びがありました。
この学びを子どもたちに還元できるようにしていきたいと思います。

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2009年9月19日 (土)

1115プロジェクト

リーグ戦4連勝、そして昇格戦進出を決めた
9月6日のFC大原戦。

その興奮冷めやらぬ間に―

我々は新たな闘いへ向けて動き出しました!

11月15日(日)に行われる
リーグ最終節・FCエスペルト戦。

無敗優勝、そして昨シーズン苦渋を味わった昇格戦突破へ向け、
すべての「アミティエ」を集結して闘うべく発動されたプロジェクト。

名づけて・・・

「1115プロジェクト」!!

試合が行われる「11月15日」にちなんで、
1,115人のサポーターでトップチームを応援しよう!という
とんでもないプロジェクトです。

会場は下鳥羽グラウンド。

実は、アミティエにとって
「京都トップチーム」時代から縁起のいい場所なんです。

2006年<京都府4部>

6月11日 ○ 5-3 スクランブル

2007年<京都府3部>

6月3日 ○ 4-2 ディレッタンテ

10月21日 ○ 2-0 FCゾンビ

11月25日 ○ 2-1 泉FC
☆3部リーグ優勝決定!

2008年<京都府2部>

11月2日 ○ 5-0 立蹴会
☆昇格戦進出を呼び込んだゴールラッシュ!

2009年<京都府2部>

6月21日 ○ 5-1 東舞鶴クラブ

なんと、チーム発足以来リーグ戦では全勝!

最終節、そして昇格戦を下鳥羽グラウンドで闘う我々にとって心強いデータが残っています。

そんな下鳥羽グラウンドをアミティエグリーンで埋め尽くしましょう!

我々応援スタッフといつも最高の声援を送って下さるサポーターの皆さんの力があれば、

1,115人という数字も決して不可能ではありません!!

是非、皆さんお誘い合わせの上会場にお越し下さい♪

当日だけのスペシャルイベントも鋭意企画中!

詳しくはまたホームページやマッチデイプログラムで
お知らせさせていただきます!

乞うご期待☆

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サッカーノート

中村俊輔選手が出された本、「夢を叶えるサッカーノート」は読まれたでしょうか?
今回はその『サッカーノート』についてお話したいと思います。

まず『サッカーノート』とは何でしょうか?

『サッカーノート』とは、名前の通り、自分自身のサッカーについて書かれたノートのことです。
言ってみれば、サッカーの日記みたいなものですね。

日記はその日起こったこと、感じたことを記す。
サッカーノートは練習、試合で感じたことを記すものです。

アミティエの育成クラスでもサッカーノートを書くことを習慣にできるよう取り組んでいます。

ではなぜサッカーノートを書いているのでしょうか?

まず1つは自分で、練習したこと、感じたことを整理するために書いてもらっています。
1年前に先生が言ったことを覚えていますか?
その時に自分の感じた気持ちは覚えていますか?

覚えていないですよね。試合で負けた悔しさも勝った時の喜びも時間とともに薄れていくものです。
しかし、悔しかった気持ちは成長する上でとても大事なパワーとなります。
その気持ちを持ち続けるためにも記録として残していくのです。

そしてもう1つは、夢を叶えるためです。

中村俊輔選手の本を読まれた方はお分かりだと思うのですが、
サッカーノートに記した目標はほとんど叶えることができていますよね?

ではなぜ書いたことが実現していくのでしょうか?
書くことで目標を意識することができるからです。

以前、当クラブのテクニカルアドバイザーである柱谷幸一氏が
子どもたちの質問に答えた言葉がとても印象に残っているのでご紹介いたします。

「プロになるためには何が一番大事ですか?」

という質問に対し、

「プロになりたいと思い続けること」とおっしゃっていました。

この「思い続ける」ということができるのがサッカーノートです。

叶えたい目標を書き続ける。

そうすれば、叶う日は来ると信じています。

【アミティエの子どもたちが書いたサッカーノート】
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2009年9月 3日 (木)

『スポーツと勉強の違いは?』

スポーツと勉強の違いは何でしょうか?

一番の違いは勉強には「1+1=2」というように正解が決まっていますが、スポーツには正解がありません。

自分でその時、考えて行動したことが答え(正解とは限らない)になるのです。
今、子どもたちを指導していてよく思うことがあります。

それは答えをすぐ人に求めてしまっているところです。
正解じゃないと不安、間違うことはダメなことなんだと考えているのが子どもたちを見ているとよくわかります。

スポーツは勉強とは違います。
テストでは間違った答えを出すと不正解となり、評価されません。
しかし、スポーツでは人に聞いた正解をそのままするのではなく、自分で考え、行動したことが評価されます。
チャレンジし、何度失敗しても不正解にはならないんです。
逆にスポーツの場面で答えばかりを聞いて行動している子は何もできなくなってしまいます。

自分で決断し、行動すること(正解じゃないとしても)がスポーツの醍醐味だと思います。
スポーツをしていない子どもたちには、ぜひスポーツをしてもらいたい。
塾に行くことでは得られないものがここにはあります。
自分で決断し、行動することを楽しみに来て下さい!

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2009年8月 8日 (土)

「し・あ・わ・せ」

みんな~!

なつやすみをたのしくすごしているか~い?

こんかいは、なつやすみとくべつきかく として

4コマまんがを2かいにわけておとどけするよ。

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は~い。

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へ~。

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それでは、せんせい・・・、が・・・、

かんがえる・・・うっ。

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・・・。

まだまだたくさんあるんだね~。

うん。うん。

うん。うん。(汗)

つづく・・・

2009年8月 1日 (土)

「し・ん・ぼ・う」

~「し・ん・ぼ・う」~

作:おにづか がおたろう
絵:たかはし ともよ

ぼくしんちゃんマンは、やきゅうもだ~いすきなんだ~。

だから~♪

どんなときもぉ

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なにがぁ あっ? あっ!!っても  (@_@;)

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だいずぎな、やぎゅうのた、め゛ぇ、なぁぁ、ら゛ぁぁぁ

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う、うっ、 つらぐはな゛い!<(`^´)>  

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や゛ る゛ ぞ ー !!

2009年6月10日 (水)

リフティング

こんにちは。
サッカー技術委員の白岩(東播磨選手育成クラス担当)です。

今回は『リフティング』のお話です。

『リフティング』とは足や体のさまざまな場所を使ってボールを地面におとす事なく蹴り続けるトレーニングです。
昔よくスポーツブランドのCMでサッカー選手がかっこ良く技を披露していました。
フリースタイルというリフティングのパフォーマンスも盛んになってきています。
リフティングを初めたばかりの子どもは『どんな技ができるか?』ではなく
『何回連続ボールを落とさずに続けられるか』という事にまずチャレンジします。

リフティングが何回できようと試合には勝てません。
サッカーはゴールに何点入れたかを競うスポーツだからです。
リフティングですごい技ができたからといって日本代表選手に選ばれるとも限りません。
試合中リフティングの技術自体を使う事はほとんどないからです。
一流と呼ばれるサッカー選手の中にもリフティングがあまり上手ではないサッカー選手もいます。

それでも選手育成クラスではリフティングに取り組ませています。それはなぜか・・・

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リフティングのメリット

①1人でもできるトレーニング。
②最高記録を更新する度に『上手くなった』と実感できる。
③足や体の様ざまな箇所でリフティングをさせる事でコーディネーション能力※を上げられる。
④『最高何回できた!』『ヘディングで20回できた!』という事実はそのまま選手の自信となります。

※目や耳などの五感で捉えた情報を脳で処理し、
神経を伝って筋肉を動かすという一連の運動プロセスを、
瞬時に適切に行うための能力


①についてはよく『先生、家でどんな練習をすればいいですか?』という質問を受けます。
リフティングはボールと少しのスペースさえあればできる練習です。
ゴールも相手も必要ありません。

②については最高記録を更新した時は本当にうれしいです。
本気で取り組めば取り組む程うれしいです。

5回の壁、10回の壁、20回の壁、100回の壁と乗り越えていく壁が
高くなればなるほどはまっていきます。

ただし、途中で何回も挫折しそうになります。
いきなり上手くなるものではありません。
コツを掴むまでは何百回、何千回という失敗が必要な場合もあります。

それでもやめなかった者のみ記録を更新した時の達成感を得られます。
目にみえる数字ですのでより『上手くなった』と実感できます。

③については体の色んな所でリフティングをすることで
様々な関節の動き、リズム、ボールフィーリングが身につくことが期待できます。

小学生年代(特に4年~6年)というのは非常に神経系が発達する時期です。
この時期にコーディネーション能力を上げておくのは非常に重要です。

④については自信を得た選手は試合でも相手を怖がりません。
自信があるからボールを欲しがります。
ボールが欲しいから声がでます。
そして、自信のある選手は勝つイメージを明確に持つ事ができます。

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選手がよく『先生、リフティングのコツを教えて下さい。』と聞きにきます。
しかし、選手にリフティングのコツは必要以上に教えていません。
平日の90分のトレーニングの中でもそれほどリフティングには時間を割きません。
自分で考えて、何回も何回も試行錯誤して、そしてやっと身につけた技術は一生のものとなります。
目標を達成する喜びや挫折を乗り越える力を身に付けるといった意味でも
リフティングは最高のトレーニングです。

この力はサッカー以外でも必ず役にたちます。
教えすぎてしまっては選手から上手くなる喜びをとりあげてしまうことになります。

かといって、ほったらかしにしておく訳ではありません。

選手がリフティングをしたくなる環境を作ります。
環境を作るのが僕達指導者の役割です。

その環境がこれです。

【リフティングカード】
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【日本サッカー協会公認検定会 『目指せファンタジスタ』】
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効果絶大!!

『アウトサイド左右交互リフティングできるようになりました!』
『先生、リフティング1000回いきました!』 
『先生昨日自主練5時間やりました!』 

成功体験を語る子どもたちはみんな笑顔です。
その笑顔は自信に満ち溢れています。

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